ENEX/SEJ2017 共同出展・共同イベント開催企業募集

神奈川工科大学 工学教育研究推進機構 スマートハウス研究センター以下KAIT)は、2017年2月15~17日の日程にて東京ビッグサイトで開催されるENEX2017 & Smart Energy Japan 2017 & 電力・ガス新ビジネスEXPO 2017前回参加者数48,514名)に出展いたします。出展の目的は、スマートメーターをはじめとする家庭用電力機器やIP接続可能なスマート家電などを用いた新しいサービス開発を加速させるため、業界やユーザーに働きかけることです。過去の開催状況は過去イベントのレポート記事を参照してください:ENEX2015 | ENEX2016 | SEJ in Osaka 2016

イベント情報

2016/12/11 @神奈川工科大学

申し込みはこちらから

今回のポイント

① 出展企業やユーザー間の交流促進を目的とした開発イベントの開催

スマートハウスに限らずIoT関連業界では、一社が市場すべてを独占することは様々な理由から現実的ではなく、大小問わず多数の企業が、お互いの強みを生かしながら連携してサービスを実現していくことが必要です。また、潜在的な顧客層もこれまでよりもはるかに広範に広がっており、過去の方法論や人脈を用いてこれらのつながりを開拓していくことは容易ではありません。

KAITは大学であり、またスマート家電機器認証支援業務なども行っているため、スマートハウス業界のどの企業・団体に対してもオープンであるという特殊性があります。この立場を生かし、今回はスマートハウス関連企業やユーザーとの間で親睦を深めるために、ハッカソン形式のイベントを数回開催します。

ハッカソンとは通常1日~2日程度で開催される開発イベントで、この時間内にチームを組み、アイデア出しからプロトタイプ実装まで行います。今回は、最近人気のあるブロックインターフェースなどを用いてKAITの様々なスマート家電を動作させる環境を提供し、業種やスキルにとらわれない自由なチーム編成で好きなものを作っていただきます。成果物は経産省が構築したKnowledge Connectorというハッカソン・アイデアソン成果共有サイトから公開いただき、実物はENEX2017にて出展させていただきます。

・親睦を深めることが目的ですので、成果物の種類や質は問いません。
・知財や著作権についても、イベント成果として将来KAITおよび本サイト(http://lifedesign.tech/)からご紹介することが可能であれば、その帰属について制約はありません。
・初回イベントはKAITで行いますが、それ以降はそれぞれチームごとに開発を続けて頂いて結構です。要望が多ければフォローアップイベントも開催します。
・自社のプロダクトを用いて製作していただいてもかまいません。イベント参加者全体にご提供いただくことも可能です(「出展要項」をご覧ください)。
・表彰などは行いませんが、作品多数の場合は、1月中旬にKnowledge Connector上での「いいね」数上位から、かつ展示可能なものから順に展示作品を選ばせていただきます。
・展示の際に、貴社名を出すか出さないかは任意です。

また、この開発イベントに連動して、過去の活動の成果物であるおうちハック初心者向けの開発資料や近年発刊されたおうちハッカー向けの書籍などを用いたワークショップも開催します。これにより、一般開発者からのスマートハウスサービスが出現するための下地を作ります。
単に資料の内容をなぞるだけでなく、昨年度開催した突っ張り棒ハッカソンのように、イベントごとのテーマを設定して開催する予定です。詳細は現在調整中です。

② ENEX2017出展ブースのうちで最も開かれた、参加型展示の実現

今回のENEX出展では、上記①で述べたイベントで用いる開発環境と同様のものをブース内に設置し、来場者がその場で開発ができる環境を提供することにより、イベント参加/出展企業と来場者とのコミュニケーションが円滑になるようにします。また、イベントで用いる開発資料や書籍もブース内に展示します。

さらに新たな試みとして、来場者向けのチラシ置きスペースを用意し、その場で出展企業またはKAITが許可すれば30枚を上限に来場企業が自社のチラシを置けるようにします。

出展要項

今回KAITのブースにはENEX/SEJ主催社であるJTBコミュニケーション協力のもと、特別プランでの共同出展が可能になっております。以下のオプションもご覧いただいいてご検討ください。

基本出展料 99,750円

 基本出展料には以下のメリットがあります
 ・パッケージブース
 (幅990mm×奥行495mm、社名板、スポットライトバックパネル、展示台は引き戸付、コンセント付)
 ・すべてブースから外に向いた方向となります。場所は先着順で決まります。
 ・招待状+専用封筒400部/1社
 ・主催者メルマガ配信
 ・出展情報のPR / ビジネスマッチングシステムの利用
 ・カタログスタンドへのパンフ1種類
 ・コンテストホームページ(本HPです)でのクレジット

お申込みは、申し込み書類へのご記入をいただき、書類内に記載されている宛先までご送信ください。

開発イベントへの自社製品のご提供 50000円/1回(オプション)

展示に連動して開催されるイベントで、参加者全員に自社製品をご紹介いただけるオプションです。イベント最初に15分程度の説明時間と、チラシや資料の配布が可能です。イベント全体との整合性を取るための個別相談が必要となります。
  お問い合わせ:enex2017

実施体制

主催 神奈川工科大学
協力 一般財団法人 省エネルギーセンター(ENEX主催社)
   JTBコミュニケーションデザイン(SEJ主催社)
   Linked Open Data チャレンジ Japan 実行委員会
特別協力 おうちハック同好会
企画 株式会社ソニーコンピュータサイエンス研究所