Ubicomp 2004 Adjunct Proceedings, Nottingham, England, pp. 7-10 (2004)
https://www.researchgate.net/publication/228966279_Interactive_Storytelling_with_Captured_Video

ライフログ的にビデオを撮り続けたものを物がたり的(Storytelling)できるように整理し再利用・共有することで追体験を可能にするシステム。実装には3DゲームエンジンとタンジブルUIを用いた。

わずか2ページの概要論文のためと、なぜかすごく日本語にしにくい英語だったため、わかりにくい説明になっています。ごめんなさい。僕もよく分かってません。

... "Interactive Storytelling with Captured Video by Lin, Mase, Sumi, Katagiri ’04" を続けて読む

2016/4/6 論文ではなくブログ記事。
http://www.wildml.com/2016/04/deep-learning-for-chatbots-part-1-introduction/

ChatBotすなわち会話エージェントの現状について非常によくまとまっている。ほとんど全訳になった。
... "Deep Learning for Chatbots, Part 1 – Introduction at WildML" を続けて読む

Proceeding
WASDGML '11 Proceedings of the Workshop on Automatic Summarization for Different Genres, Media, and Languages
Pages 1-7

http://www.aclweb.org/anthology/W11-0501
http://dl.acm.org/citation.cfm?id=2018988

これからこんな方針でチャット要約の研究をするぜ!という論文。そもそもこういう内容の論文が存在するということ自体が驚き。何を達成したわけでもないので論文というよりはポジションペーパーのようなもの?
ただ、読むのが無駄なわけではなく、それなりに知見は得られるのでこれはこれでよしとしたい。
... "Plans toward automated chat summarization by Uthus & Aha ’11" を続けて読む

Proceeding SIGIR '98 Proceedings of the 21st annual international ACM SIGIR conference on Research and development in information retrieval Pages 335-336
http://citeseerx.ist.psu.edu/viewdoc/download?doi=10.1.1.188.3982&rep=rep1&type=pdf
http://dl.acm.org/citation.cfm?id=291025

クエリが与えられた時に関連するExtractiveな要約を生成する(重要な文を抽出する)問題においてよく使われるMMR(Maximal Marginal Relevance)の元論文。
... "The Use of MMR, Diversity-Based Reranking for Reordering. Documents and Producing Summaries. by Carbonell & Goldstein ’98" を続けて読む

研究報告情報学基礎(FI) 2010-FI-97(11), 1-6, 2010-01-21
情報処理学会
http://arakilab.media.eng.hokudai.ac.jp/~araki/2009/2009-C-6.pdf
http://ci.nii.ac.jp/naid/110008003402

非タスク志向型対話システムにおいて、ユーザーが過去に話した対話内容と関連のある発言を再び行った際に、対話履歴からユーザー発話の要約を用いて応答するシステムを提案する。これによって、システムが会話上新たな情報を提供できなくなった時に飽きられる問題を緩和することができる。

ただし、後ろの方に行くと説明がだんだん雑になり、よくわからないところがある。締め切り間際だったのだろうか?
私の背景知識不足によるものかもしれないが。

... "対話システムにおける対話履歴要約の有効性について by 福田,荒木,Rafal ’10" を続けて読む

黒橋 禎夫,大泉 敏貴,大西 貴士,柴田 知秀,鍜治 伸裕,河原 大輔,岡本 雅史,西田 豊明
2005年情報学シンポジウム講演論文集--社会システムを支える情報学 ; セッション5:知識獲得・記述の支援 情報学シンポジウム講演論文集 / 情報学シンポジウム実行委員会 編 p.145-152

http://ipsj-ifat.org/sympo/2005/OnlineProceedings/2005InfoSympo13.pdf
http://iss.ndl.go.jp/books/R000000004-I7699604-00

会話の場に知識ベースを提示することを目的とした、自動スライド生成システム。すでにできている「知識カード」に様々な処理を施してスライドの形に変換し、クエリを与えると関連するスライドを表示する。
... "会話型知識プロセスのための テキストの自動プレゼンテーション by 黒橋 et al. ’05" を続けて読む

Proceedings of the Tenth International Conference on Language Resources and Evaluation (LREC 2016)
http://www.lrec-conf.org/proceedings/lrec2016/summaries/366.html
http://www.lrec-conf.org/proceedings/lrec2016/pdf/366_Paper.pdf

インドネシア語のチャットの要約研究のため、コーパスを作った話。
手作業で要約を生成するツールなども作成。Extractiveな要約とAbstractiveな要約の両方がデータに含まれている。チャット要約の性能評価のための尺度も作った。(ROUGH-NとROUGH-LCS)

機械要約のためのアルゴリズムを提案しているわけではない。
Related Workにチャット要約研究へのポインタが結構あるのがうれしい。

コーパスにアクセスしたい人は、fajri.phd@gmail.comまで、所属と目的を送ってほしいとのこと。

International Journal of Engineering Research and Technology (IJERT) 4 (04), 211-214
http://www.ijert.org/view-pdf/12802/a-survey-on-various-methodologies-of-automatic-text-summarization

テキスト自動要約のサーベイ。意味解析を含む3論文について詳しく解説し、統計的手法と意味的手法を組み合わせるべきだと結論付けている。
... "A Survey on Various Methodologies of Automatic Text Summarization by Lahkar and Barman ’15" を続けて読む