昨年に引き続き、今年も行ってまいりました!大阪!

9/28-29の日程でグランフロント大阪で開催されたSmart Energy Japan Westというイベントに出展してきたので報告します。昨年はSmart Energy Japan in Osakaという名前で、ET展(組み込み機器展)とジョイント開催だったのですが、今年はエネルギーオンリーイベントとなり、名前も微妙に変わっての開催となりました。エネルギー関連ビジネスへの関心が社会的に少し下がってきているのでは?という話をたまに耳にすることもあるのですが、人類の存亡をかけた環境問題に対処するにはエネルギーの消費削減や再生可能エネルギーへの転換は至上命題であり、ビジネスになろうがなるまいが取り組まなければならない全人類的課題と言えるでしょう。
... "Smart Energy Japan West 2017 Report" を続けて読む

2017/9/28-29の日程で、グランフロント大阪で開催されるSmart Energy Japan WEST 2017というイベントに出展します。ブースは小間番号G-13, 神奈川工科大学 スマートハウス研究センターになります。

この展示会はエネルギーイノベーション2017, Aqua KANSAI 2017とも同時開催です。昨年は組み込み機器展とも同時開催で参加者6715名でした。私は去年も出展していて大盛況でした。今年はエネルギーオンリーイベントとしてははじめてで、5000名の参加が見込まれています。

... "Smart Energy Japan WEST 2017に出展します" を続けて読む

貧乏人のものというわけでもないとか。

vol.239 ハウスボートに住むというライフスタイルの選択 by R.E.port
https://www.re-port.net/article/column/0000035730/

今は水上生活がスタイリッシュ?! by サミー新開のシネマ・フリークとロサンゼルス人生活
http://jp.bloguru.com/cinema/245236/2015-10-04

水上生活村を見学 by こころ動かす、旅ブログ (ベトナムのケース)
http://www.tabikobo.com/blog/13542/

マリン郡 サンフランシスコ近郊
http://karapaia.com/archives/52139280.html
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%83%B3%E9%83%A1_(%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%83%8B%E3%82%A2%E5%B7%9E)

Ubicomp 2004 Adjunct Proceedings, Nottingham, England, pp. 7-10 (2004)
https://www.researchgate.net/publication/228966279_Interactive_Storytelling_with_Captured_Video

ライフログ的にビデオを撮り続けたものを物がたり的(Storytelling)できるように整理し再利用・共有することで追体験を可能にするシステム。実装には3DゲームエンジンとタンジブルUIを用いた。

わずか2ページの概要論文のためと、なぜかすごく日本語にしにくい英語だったため、わかりにくい説明になっています。ごめんなさい。僕もよく分かってません。

... "Interactive Storytelling with Captured Video by Lin, Mase, Sumi, Katagiri ’04" を続けて読む

2016/4/6 論文ではなくブログ記事。
http://www.wildml.com/2016/04/deep-learning-for-chatbots-part-1-introduction/

ChatBotすなわち会話エージェントの現状について非常によくまとまっている。ほとんど全訳になった。
... "Deep Learning for Chatbots, Part 1 – Introduction at WildML" を続けて読む

Proceeding
WASDGML '11 Proceedings of the Workshop on Automatic Summarization for Different Genres, Media, and Languages
Pages 1-7

http://www.aclweb.org/anthology/W11-0501
http://dl.acm.org/citation.cfm?id=2018988

これからこんな方針でチャット要約の研究をするぜ!という論文。そもそもこういう内容の論文が存在するということ自体が驚き。何を達成したわけでもないので論文というよりはポジションペーパーのようなもの?
ただ、読むのが無駄なわけではなく、それなりに知見は得られるのでこれはこれでよしとしたい。
... "Plans toward automated chat summarization by Uthus & Aha ’11" を続けて読む

Proceeding SIGIR '98 Proceedings of the 21st annual international ACM SIGIR conference on Research and development in information retrieval Pages 335-336
http://citeseerx.ist.psu.edu/viewdoc/download?doi=10.1.1.188.3982&rep=rep1&type=pdf
http://dl.acm.org/citation.cfm?id=291025

クエリが与えられた時に関連するExtractiveな要約を生成する(重要な文を抽出する)問題においてよく使われるMMR(Maximal Marginal Relevance)の元論文。
... "The Use of MMR, Diversity-Based Reranking for Reordering. Documents and Producing Summaries. by Carbonell & Goldstein ’98" を続けて読む